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開発実績:エリア・イノベーション・アライアンス(本サイト)

リニューアルによってサイトを進化させる

本サイト(エリア・イノベーション・アライアンス)は、社内で設計・コーディングを行い、デザインはまちづくりパートナーであるminnaにお願いしました。
 
以前のサイトでは、グローバルメニューを左に置いていましたが、webサイトのコンテンツを拡充する中で「メニューが縦に増えすぎた」「コンテンツが多くて動線がみえない」等の話がでて、リニューアルを決めました。
 
私見ですが、webサイトはポケモンに似ていると思っています。ポケモンはレベルがあがるだけでも強くなるけど(コンテンツが増え、閲覧者が増えるだけでも成長するけど)、やがて「進化させるか、させないか」(リニューアルするか、しないか)を決める時期がでます。もちろん、進化させなくてもある程度は戦えるのですが、進化させた方がもっと活躍できます。
どのタイミングで進化させるのか、どうやって進化させるのか、それを真剣に決めた結果がこの形です。
 

まちづくり事業のプラットフォームに挑戦

サイトをリニューアルするに際して、最初に明確な閲覧者像を持つことを意識しました。「みんなに見て欲しいサイト」は、「誰が見ても満足できないサイト」になりがちです。それは、どういった人が見るかを意識できないために、「コンテンツを提供する」という意識を持てないからです。
 
今のまちづくり業界、様々な人と触れ合う中での意識レベル、そして競合比較からみる「まちづくり業界に足りないもの」。それらを考えたときに「まちづくり事業のプラットフォームが必要だ」ということが見えました。事例を取り扱うサイトは数多くあっても、複数事例を並行して扱い、共通項を抽出して整理するーーといった事業化を意識したサイトはありませんでした。
ボランティアベースでまちづくりに興味を持つなら、「街元気ーまちづくり情報サイト」がその役割を果たしています。では、次のステップを担うサイトが必要とされているに違いない、そう考えました。
 
リニューアルによってログイン機能がついたのは、プラットフォーム機能を強化していく上で、ユーザー個別への対応が必要と考えたためです。文字サイズが少し大きくなったのは、多くの「次のステップ」のコンテンツを提供する上で、文章を読みやすくするためです。ボタンひとつ一つがおおきくなったのはーーーーというように、顧客像に合わせて、機能・デザインを詰めていきました。
 

webサイトの成長は終わらない

大規模なリニューアルを行ったのは、2012年7月末ですが、それからも少しずつ機能は追加していっています。
つい先日は、メガドロップメニューを追加しました。
 

 
リニューアル後も増え続けるコンテンツにすばやくアクセスしてもらうための工夫です。また、メールマガジン「エリア・イノベーション・レビュー」の購読者は、メールマガジンの閲覧を会員ページからできるようになったりと、少しずつレベルを上げていっています。
 
作ったら終わりではなく、「事業と連動して成長し、そして事業を成長させるまちづくりwebサイト」を実践するため、今後も成長を続けます。
 
 
■ web制作データ

ディレクション エリア・イノベーション・アライアンス
ワイヤーフレーム エリア・イノベーション・アライアンス
デザイン minna/ミンナ
コーディング エリア・イノベーション・アライアンス
環境 WordPress・AIAサーバー

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