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1人乗りの電気自動車を200台、セブンイレブンが新宅配

メールマガジン「エリア・イノベーション・レビュー」で配信しているニュースの一部を一週間遅れでご公開します。最新のニュースを「まちづくり」と「経営」という独自の視点から切り込んでいく人気コンテンツ。まちづくりも日々進化発展していく分野ですので、ぜひお見逃しなく!!
 

「古き良き湯の街の誇りを蘇えらせる」報道されない財政危機宣言の“その後”

http://diamond.jp/articles/-/22024
 
この特集にも出てくる、NPO法人atamistaと取組みをするようになって熱海にちょくちょく行きますが、東京からは本当に便利。新幹線で30-40分程度ですので、仕事帰りに温泉入りにいくとかも簡単にできるので、意外と若い世代でも使っている人がいるのです。しかしながら、熱海自体がすべてが昭和をベースにしていて、今の人たちが滞在しても、遊ぶところも良い感じで飲めるところも少ないのです。個人的には熱海市としての顧客設定が誤っていてファシリティなどを今後更新する際にも、全く地元の既存団体の意見とかは無視してやったほうが恐らく未来は明るいだろうなと思います。今度熱海市副市長さんたちとも今後の展開について話をする予定なので、このあたりはまたご報告いたします。ちなみにatamista、machimoriについては今回の”まちづくり会社のリアル分析”を出していますので、そちらもどうぞ。
 
 

1人乗りの電気自動車を200台、セブンイレブンが新宅配サービスに採用

http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1207/03/news072.html
  
さすがアクションが早い。小型電気自動車で宅配サービスの充実を図るようだ。イオンも今後は中小店舗に注力して、既存のSCとかは配送センター代わりに使っていくで売上拡大を目指していくわけだが、買い物難民問題とか言われるけれども、市場があれば必ずサービスが提供されていく。市場によって十分に是正可能である。
私が少しレビューした兵庫県の買い物難民問題の報告分析では、「移動販売車まで車で買いに来る」という人が多くいた。やはり移動販売車でさえ皆は不便であり、個別宅配での対応という形で展開していく、コンビニ、スーパー、無店舗販売のネット店舗が今後はますます伸びるだろう。山奥で、昔の郵便局のように請負配達とかをするようなビジネスはこれから可能があると思う。各種これら宅配サービスを引き受けて、その他各種申請や手続きなどを請け負うビジネスとか考えてもよいと思う。
 
 

東京都、中小企業向け蓄電池補助を1kWh(キロワット時)以上からに緩和

http://www.kankyo-business.jp/news/002714.php
 
これって中小企業グループでもOKということなので、商店街とかの複数ビル合同での対応もOKなのかな。格安太陽光パネルとかでの売電と蓄電とか組み合わせた効率化ビジネスとかの可能性もありそう。
 
 

「LINE」の急伸から見えてくる、これからの「つながり」のカタチ

http://diamond.jp/articles/-/21451
 
AIA内でも最近LINEを使うようになっている。facebookみたいなお仲間オープン性より、固定的なメンバーでやりとりするのは、昔の会員制掲示板だと思うのは僕の年代ならではなんだろうな。特にPCよりスマホからネットに入っている今の若い世代の浸透力がものすごく、使っていない子のほうが少ない。今後はfacebookなどのPCベースサービスではなく、スマホ中心でやるサービスはデバイスが持つ機能(GPSなどの機能から、他のアプリ連動とか)も多いので、サービスの発展余地は高いように思う。
 
特に、リアルタイムでこういうので注文受けるみたいなコミュニケーションサービスってアリな気がする。便利屋の延長で、商店街の注文を固定客限定でLINEで繋いで受けてみるとかアリではないかな。「帰りによるのでとっといてください」みたいな。早稲田のこだわり商店はtwitterとfacebookでそれをやっているけど、個人情報やいざという時のやりとり考えるとLINEとかのほうが親和性高いかも。 http://blog.goo.ne.jp/codawari-shouten
 
 

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