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人のつながりを力にする、facebookの活用法

もっと知人とつながる

facebookは、「人のつながり」を可視化し、ゆるやかなつながりを常に維持し、その価値を大きくしていくツールとして一般的になりました。
 
しかし、その一方で「facebookには登録したけど、どう使えばいいかわからない」「どうやって友人を見つけるの」等の声も聞いたりします。効率的に人とつながり、プロジェクトを推進する上でメーリングリストなどで連絡するのはもう前時代的であります。積極的にSNSを活用することで、プロジェクト内容をリアルタイムに皆と共有していくことができます。

商店街の中にはfacebookを使って商品の仕入れをやったり、必要な部材を安く買い取ったり、はたまた販路を開拓したりしています。今日はこれを売り出しますとかはチラシではなく、最近はfacbookなどの限られた人に出したりもしています。

人と人のつながりを地域の強みにしよう! という話もあるくらいですので、ここでは全くまだfacebookを理解できない人向けで知人とつながる方法をご紹介します。
 

1.facebookに登録する

まだ登録していない方は、まずfacebookに登録します。登録の方法はnanapi「超簡単!Facebook(フェイスブック)のユーザー登録方法」が詳しいので、そちらをご参考ください。
 

 
友人に自分を探してもらえるように、名前は実名を入力するようにしてください。facebookは年齢・高校や共通の友人等を組み合わせて「この人は友人ではないですか」と提案してくれる機能があります。その機能を最大限に活かすために、手間でも、高校・大学・会社は登録するようにしてください。
 
高校・大学・会社等を登録せずにfacebookのユーザー登録が終了してしまった方は、「基本データを編集」から編集することができます。(詳しくはnanapiを参照)
 

2.メールと携帯を登録する

facebookに登録したら、ログインした状態で友人を検索をクリックしてください。
 

 
ここで片っ端から使っているサービスにログインし、facebookにメール、携帯、skypeを登録していってください。特に携帯電話を登録することは大切です。そうすると、それらのサービスと連携して電話帳や連絡先を抽出して、一致する登録者を「あなたの友人ではありませんか?」と提案してくれます。
 
facebookの楽しみ方がわからないという人は、このプロセスを飛ばしているので、知人を見つけたりつながったりできずにいることがほとんどです。使ったことのあるサービスはできるだけ全て登録するようにしてください。
 

3.知人とつながる

メールと携帯の登録が終わった時点で「友達を検索」をクリックすると、ずらっと友達候補が並んでいると思います。このリストから、知人以上の方の右についてる「友達になる」をクリックしていってください。
知らない方にいきなり友達になるのはのはルール違反ですが、一度でも会ったことのある人とはぜひ積極的に友達になってください。facebookってそういうツールです。
 
忘れがちですが、ぜひ友達になる時は「☓☓でお会いした◯◯です。facebookで見つけましたので友達申請します」等のメッセージを添えるようにした方が、その後の距離がぐっと近くなります。
 

終わりに

facebookを楽しむためのfirst stepをお送りしました。facebookは自分の書き込みやイイネ!に対して友達がコメント等のアクションを起こしてコミュニケーションが進んでいくツールです。つまり、友達がいなかったり数が少ないと、いい書き込みをしてもみんなアクションを起こしてくれない=>つまらない、ということになってしまいます。
まず、いろいろと試行錯誤する前に、友達の絶対数を増やす。ぜひそこからはじめて下さい。
 

おまけ
メールアドレスや実名を入れたら個人情報流出が気になる、という方は、「facebookアプリ」を使わないようにしてください。facebookかいちいち個人のメールアドレスからメールを抜いて、あなたを陥れたりすることはありません(そんなことしたら規約違反です)。もしあるとしたら、facebookアプリで誰かわからない業者に「個人情報あげますよー」というボタンにチェックをつけてしまっている時です。これについては次回まとめるようにします。

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