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[厳選]まちづくりに役立つ10の無料webツール

ウェブをまちづくりに役立てる

まちづくりに特別なツールは必要としません。
まちづくりとして行われている活動・事業は「小規模チームによるプロジェクト」がほとんどです。そのためのツールはたくさん世の中で無料で使えるものがありますので、ここでその中でも特に優れた10のツールをご紹介します。
 

1. google apps

検索エンジンで有名なgoogleがだしているwebサービス「google apps」です。これを利用するとgoogleの様々なサービスを独自ドメイン(メールアドレスの@以下も自由に決めれる)で運用できるようになります。
 
時々、まちづくり関係者のメールをみると「〜@hotmail.co.jp」「〜@gmail.com」などの無料ドメインで公式の連絡先が書いてあることがありますが、やっぱり団体名などのドメインでメールアドレスある方が格好いいですし、信用できますよね。
おすすめはムームードメインで取得したドメインを使っての運用です。年間1,000円以下で独自ドメインを使うことができます。
 

 
2. Gmail
google appsの一部サービスですが、特筆して書いておきます。
現時点では、webメール(ブラウザからログインするメール。どのパソコンからでもチェックできる)で一番操作性が高いのはgmailです。また、iphoneとandroidの両方からアプリも出ており、“どこでも”、“手軽に”、メールを確認することができます。
まちづくりでは、事務所等にこもらずに外に出ることの方が多いのでぜひGmailをオススメします。
 
3. Googleカレンダー
チーム内でスケジュールの共有をするなら、これです。
グループウェアのように「共有するためにスケジュールを入力する」場合入力漏れが多いですが、各自が私的なスケジュールを入力してそれを共有する場合は漏れることは滅多にありません。公開内容も「AAに呑みにいく」まで見せるのか「予定あり」しか見せないのかも選べます。
 
4. GoogleDocs
web上で、複数メンバーでリアルタイムにドキュメントの編集をすることができます。資料の叩き台の作成や議事録の作成等、一人の「担当者」に丸投げするのではなく、全員でドキュメントをつくりあげていくことで、プロジェクト等の進捗をいちいち共有しなおす手間がなくなり、プロジェクト進捗がスムーズになります。
ここらへんのプロジェクトマネジメントについては、「報連相しない・させないマネジメント」で詳しく述べております。
 

5. サイボウズlive

日本のグループウェア最大手「サイボウズ」が出してる小規模プロジェクト用無料ツール「サイボウズlive」です。
厳密にいうと、21人以上でマネジメントチームつくると有料になるのですが、その規模になるとまちづくりでは小規模プロジェクトじゃないと思います。
 

 
グループウェアというのは、チームで情報共有やプロジェクトマネジメントに便利な複数のツールを“一箇所にまとめました”というツールです。グループ内で簡易なやりとりをするためのメール機能、カレンダー機能、掲示板機能、タスクリスト機能、共有フォルダ機能などがついています。

AIAはサイボウズLive!の活用事例として取り上げて頂いています。
「まちが利益を生み出した――エリアマネジメントを事業にするAIA」
 
 

6. skype

一般的になりすぎて、今更感溢れるツールですが便利なので掲載しておきます。skypeです。
 

 
電話はもとよりテレビ会議も無料でできるツール。音質もよく、めったにコマ落ちもしません。なかなか直接会えなくても、空いた時間でさくっと打ち合わせをすることができます(3台以上のパソコンを接続したテレビ会議は有料です)。
 
 

7. dropbox

dropboxは、とっても便利なファイル共有システムです。インストールしておけば、オンラインの時に同期して、オフラインの時も自由にそのファイルを扱うことができます。いちいちメールで添付してファイルを渡していると、最新版がどれかわからなくなったり、また渡し忘れなど出てきてしまいますが、dropbox上を作業フォルダにしてしまうとそういう心配もいりません。
 

 
Automate your Dropboxを使えば、設定しているフォルダに入れたら自動的に文章をpdfにしたり、画像をリサイズしたりという便利機能も扱えます。
 
 

8. Line

Lineは、携帯・パソコン向けのインスタントメッセンジャーアプリです。チャットで文字+絵文字を送れるような感じ。
 

 
チームのコミュニケーションを密にしようとすると、メールや業務報告だけではなく、”感情の共有”が重要なキーワードになります。「こんなことがありました」「こう思いました」、そういうコミュニケーションを支援してくれるツールです。
 
 

9. Googleアラート

Googleアラートを使うと、簡単に自分が知りたいキーワードの最新情報を入手することができます。
まず自分が興味のある検索キーワード(例えば、まちづくり、中心市街地活性化、商店街などなど)を入力して、メールアドレスを指定しておく。
すると、これに関連するニュース情報とかが配信されると指定したメールアドレス宛にメールでダイジェスト情報が送信されてきました。必要な情報だけWEBにアクセスすると詳細まで読むことができるというものです。しかも配信頻度まで指定できるので、1通ずつもありますし、1日分をまとめてもらうこともできます。私は基本1日ずつでまとめて配信させています。
 

 
これだけでネットサーフィンする時間は劇的に効率化でき、メールなので出先とかでもiPhoneからすぐに閲覧することができます。とてつもなく便利。これでかなりリアルタイム情報を収集しています。
 
 

10. このサイト


え、え。役立っていますよね。
 
 

まとめ

まちづくりに役立つ10の無料webツール10つでした。昔はこれらの機能は一つひとつの利用でうん万円必要だったのですが、これらが無料で使えるようになったというのもすごいですね。
とはいいながらも、ツールはどういうツールがあるかも大切ですが「どう使うか」はもっと大切ですので、ぜひその点も考えて下さい。

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