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効率的にまちづくり情報を収集する3つの方法[入門編]

地域活性化とかに関する情報をどう入手しているんですか?と聞かれることがしばしばあります。
勿論現地に出向いて事業をやったり、常に各地とテレコンやっているので生の情報は圧倒的にそこからインプットはあります。ただ、ほとんど定量的な情報はネット上から我々も入手しています。今回は主たる3つの方法について説明します。
 

Google Alartで情報の自動収集をする

Googleが提供しているサービスですが、これは超カンタンな情報収集方法です。

まず自分が興味のある検索キーワード(例えば、地域活性化、中心市街地活性化、商店街などなど)を入力して、メールアドレスを指定しておく。
すると、これに関連するニュース情報とかが配信されると指定したメールアドレス宛にメールでダイジェスト情報が送信されてきました。必要な情報だけWEBにアクセスすると詳細まで読むことができるというものです。しかも配信頻度まで指定できるので、1通ずつもありますし、1日分をまとめてもらうこともできます。私は基本1日ずつでまとめて配信させています。

これだけでネットサーフィンする時間は劇的に効率化でき、メールなので出先とかでもiPhoneからすぐに閲覧することができます。とてつもなく便利。これでかなりリアルタイム情報を収集しています。
 

 
以下からアクセスをしてみてください。すぐに登録できます。
google Alart

 

keizaireport.comからマニアックなレポートを閲覧

えーサイトが大変90年代な決して見やすくはないサイトなのですが、毎日全国各地でupされて各種経済レポートがここから拾えます。地方の銀行やシンクタンク、業界団体とかが発行するマニアックなデータとかが結構集まっており、地域分析をする際に役立つことが多くあります。
 

 
こちらからアクセスできます。

keizaireport.com 地域経済地方自治
 

定期的にテーマを決めて、まずは5冊程度本を買ってみる

あとはまずは自分が関心のある本を検索し、書評などで評価が比較的高い本をひとまず5冊程度買って読んでみるというのも効果的です。これである程度その分野に関する情報が手に入るようになります。定期的に1つ自分なりにテーマを定め、それに関する本をがっつり読んでみると、全体像をつかめ、より深い情報に関する論文とかでも何を読めばいいかわかるようになっていきます。
 

 
やはり検索してみるのはamazonを私は利用しています。あとはgoogleで「テーマ + 書評」で検索をかけてみたりします。それで良い物をががっと購入する感じです。

amazon.com

 

まとめ

これら3つ以外にも色々と方法があるので、また改めてそちらについてもご紹介できればと思います。
 
常に地域活性化に関する情報にアンテナを張り巡らせていくようにいたしましょう!
あくまで大量の情報の中からこそ、知恵が生まれると思います。

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