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AIR mook 05「コワーキングスペース事業 スタートアップ編」

特集「コワーキングスペース事業 スタートアップ編」

頁 数 36 ページ
形 式 ダウンロード商品
発 行 2013年2月
著 者 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

定 価 1000 円

コワーキングスペース立ち上げの裏側、見せます

今回のAIR Mookは、「コワーキングスペース事業構築事例 『宇都宮 SOCO(ソーコー)』です。
AIA 理事の1人である村瀬が現場とする栃木県で、現在準備進行中である宇都宮初のコワーキングスペース「SOCO(ソーコー)」( http://socoarea.jp/ )の事業起ち上げについて実況中継をしていきます。毎号のAIR ではこれからのまちづくりはこうあるべし、という理想像への信念を書いてしまっていますが。いざ、現場となると理事の村瀬も毎度試行錯誤です。とても一筋縄ではいかない。地域の現場で一つでもプロジェクトをやるのは本当大変です。そんな理想と現実の間で、格闘する様子をお伝えしていきます。

今回のMookでは、「エリア・イノベーション・レビュー」で配信した内容への加筆だけではなく、より現場感をお伝えするために多くの写真を追加して完成させていただきました。ぜひご覧ください!
 

目 次

1.宇都宮でのコワーキングスペース事業に至るまでの経緯
 (1)コワーキングスペース事業起ち上げ前夜まで
 (2)宇都宮でコワーキングスペース事業を起ち上げようと思い立ったワケ
 (3)コワーキングスペース事業への想い
2.コワーキングスペース開設に向けての事前準備
 (1)コワーキングスペースの情報収集とヒアリング
 (2)コワーキングスペース事業の特徴
 (3)物件の発掘
3.倉庫をコワーキングスペースへ
 (1)物件活用プランを考える
 (2)コワーキングスペースの価格設定を考える
4.算盤勘定
 (1)算盤勘定を考える
 (2)費用削減のための工夫
 (3)宇都宮のケースの位置付け
5.事業構築のプロセスから得たこと
 (1)“物件供給”と“顧客需要”-東京と地方での違い
 (2)“不動産”と“建築・空間設計”がわかる人を仲間に巻き込む
 (3)エリアへの波及効果を考えた物件選択
 (4)利用者発掘のヒント -カフェに利用者募集協力を依頼
 (5)DIYお役立ち情報
6.まちづくり会社にとってのコワーキングスペース事業の意義
 (1)まちづくり会社がコワーキングスペースに携わる意義とは?
 (2)コワーキングスペースからまちのプレーヤーの新陳代謝を促進する
 (3)具体的なイメージ
 (4)コワーキングスペースに挑むまちづくり会社に必要な資質
7.「AIR‘sユニットトーク」のススメ
8.巻末 写真で見る『SOCO』完成まで
 
 
* 本特集は、メールマガジン「エリア・イノベーション・レビュー」の10月分特集記事をもとに加筆修正をしております。

特集「コワーキングスペース事業 スタートアップ編」

頁 数 36ページ(A4サイズ)
形 式 ダウンロード商品
発 行 2013年2月
著 者 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

定 価 1,000円
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