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AIR mook 01「脱・補助金時代のまちづくり」

7月特集「脱・補助金時代のまちづくり」

頁 数 38ページ(A4サイズ)
形 式 ダウンロード商品
発 行 2012年8月
著 者 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

定 価 1,000円

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補助金がないからこそ、まちは生き返る!

中心市街地活性化基本計画に対して経産省から補助金がでる「戦略補助金」が廃止判定を受けました。
今まで当たり前に活用されてきた補助金はなくなっていきます。つまり、今までの「補助金を獲得してまちづくりに取り組む」といった手法はできなくなるのです。
 

 
一方、一足先に「補助金なしのまちづくり」に取り組んできたまちづくり会社も多くあります。今まで彼らは少数派でしたが、これからは彼らのやり方しか選択肢にありません。そこで、これからの「脱・補助金」時代に向けて何が必要になるのか、逆境をチャンスに変えるための条件の特集です! 

目 次

1 これまでの商店街の話をしよう
 (1) 今という時代の認識 −補助金依存のまちづくりはもはや許されない時代へ−
 (2) 中小商業政策の変遷 −守られ続けることで喪失した競争意識−
2 補助金廃止の時代が到来
 (1)行政事業レビューを斬る -業界に激震!戦略補助金、廃止か!?-
 (2)「戦略補助金」を振り返る
3 商店街振興組合を蝕む課題
 (1)財源・人材・組織の課題
 (2)生き残る商店街の特徴 −競争を受け入れ、自らを変える−
4 生き残る商店街振興組合の要諦
 (1)高松丸亀町商店街振興組合の30年前
 (2)丸亀町商店街振興組合にみる生き残る振興組合の要諦
    -再開発ではなく、30年前に学ぶ-
5 これからのまちづくりの話をしよう!
 (1)新たなまちづくり組織の必要性 −振興組合だけがまちづくりの主役じゃない!−
 (2)新しいまちづくりへの胎動 −ネオ・まちづくりの傾向−
6 まちづくり組織の自主財源事業
 (1)まちづくり組織の自主財源事業の事例紹介と分析
 (2)新しい自主財源事業への挑戦

* 本特集は、メールマガジン「エリア・イノベーション・レビュー」の7月分特集記事をもとに加筆修正をしております。

AIR特集「脱・補助金時代のまちづくり」

頁 数 38ページ(A4サイズ)
形 式 ダウンロード商品
発 行 2012年8月
著 者 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

定 価 1,000円

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