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AIR Mook 12 『シェア店舗事業のはじめ方』

特集『シェア店舗事業のはじめ方』

頁 数 49 ページ
形 式 ダウンロード商品
発 行 2014年11月
著 者 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

定 価 1000 円

シェア店舗事業のはじめ方 勝日井のまち起業シェア店舗「TANEYA(たねや)」

今回のAIR Mookは、AIAの榊原が立ちあげを担当したシェア店舗プロジェクトについての特集です。
 
昨年立ち上げに携わった「春日井のまち起業シェア店舗 TANEYA(たねや)」の実例をもとに、
リノベーション・シェア店舗事業のはじめ方を解説しています。

TANEYA公式サイト
TANEYA フェイスブックページ
 
「春日井のまち起業シェア店舗 TANEYA(たねや)」は、5年ほどシャッターを下ろしていた
商店街の住居兼店舗を、地元まちづくり会社の勝川商業開発株式会社とAIAが共同事業で
シェア店舗としてリノベーションし、5事業者とその従業員がまちなかで事業を営むようになった
愛知県春日井市勝川大弘法通りの事例を細かくプロセスをたどって実況中継解説形式でまとめています。
 
遊休不動産を活用しシェアスペースを初めてやる人向けの解説本としてご活用いただけますので
ぜひご覧いただければと存じます。
 

目 次

 
0.はじめに
1.春日井のまち起業シェア店舗『TANEYA(たねや)』 概要
2.勝川でリノベーション事業がはじまった経緯
3.リノベーション事業を立ち上げるための要件
4.物件との対面
5.物件を見た上でのリノベーション事業の構想
6.大家さんの思い
7.事業を構成する要素の整理
8.関係者の情報格差を埋めよう
9.テナント集め(客付け)を達成するための事前内覧会
10.元種苗店の賃貸契約の締結に向けて(事業設計とスケジュール)
11.不動産事業の成否を決める家賃交渉
12.作家ネットワークを持っているカフェに直接営業に
13.人を巻き込みプロジェクトを進める「お掃除プロジェクト」
14.営業活動の集大成となる内覧会
15.一緒に働きたい人を決める「入居者選定」
16.専門分野もチームで取り組むことが大切(リノベーション裏話)
17.プロジェクトは初速が大切!
18.勝川商業開発株式会社 水野さん によるプロジェクト回想録
19.まとめ 「木下の眼」
 
 
* 本特集は、メールマガジン「エリア・イノベーション・レビュー」の2014年6月-7月配信特集記事をまとめたものとなります。

特集『シェア店舗事業のはじめ方』

頁 数 49 ページ
形 式 ダウンロード商品
発 行 2014年11月
著 者 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

定 価 1000 円

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