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地域起業型インターンシップ・プログラム「心得の書」

内容紹介

「大学生がやるからには、若者らしいまちづくりを展開するのが期待される」と言われることは多いです。
しかし、社会には「学生らしい」とかそんなものは存在しない。社会問題は万人共通の条件で解決しなければなりません。もし君が地域活性化に取り組みたいのであれば、学生らしい、とかではなく、真に「地域の課題は何か?その原因は何か?どう解決するか」ということを考え、行動を今すぐ始めることが必要です。

覚悟を決めれば、何事も変えていくことができます。自分たちが覚悟を決め、本気になれば、解決していけることばかりです。そのかわり大切なのは「コダワリを捨て、ゼロベースから合理的に考えること」です。まち事業の失敗の多くは、できない理由を並べ、合理性よりも都合を優先することです。一度経験すれば分かる当たり前なことであっても、初めての時にはこの罠にかかってしまうことが多い。この当たり前は、学生のまちづくり参画や、学生主導のまちづくり会社においても同様です。
 
本書では、大学生がまちづくりをはじめる上での背景や、なぜ市事業をはじめるべきか。就業体験とまちづくり、まちづくりの失敗の本質等、大学生が地域と関わる上で不可欠な要素を抑えた。
ぜひ後半部分となる”地域起業型インターンシップ・プログラム「心得の書」”と併せてご利用いただきたい。
 

目 次

STEP1 プログラムの全体像を把握する
 1-1.プログラムの全体像
 1-2.各ステップ概要
 1-3.プログラム・ディレクター 紹介
STEP 2 プログラム実施の背景と意図を理解する
 2-1.経緯
 2-2.既存インターン制度の限界
 2-3.主体性実践の場としての まちづくり × 市(いち)事業
 2-4.自分に必要な就業体験とは何か?
STEP 3 プログラムのゴールを設定する
STEP 4 事業構築の要諦をイメージする
 4-1.失敗するとしたら、どういう失敗か?
 4-2.理想のチームとは?
 4-3.チームの意思決定をどうするか?
 

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