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AIR Mook 13 『ポスト補助金時代の地方議会』

特集「ポスト補助金時代の地方議会」

頁 数 19 ページ
形 式 ダウンロード商品
発 行 2015年10月
著 者 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

定 価 1000 円

ポスト補助金時代の地方議会

  
こちらのAIR MOOKでは、地方議会議員の方に向けた特集となっております。
 
いま「地方創生」が大きなテーマとなっていますが、基本的には「民間主導行政参加」のまちづくりが基本軸であり、民間が頑張って事業興せ。政治・行政は邪魔せず、補助金を止め、規制緩和や金融支援への転換を目指して、という話をAIRではしてきています。
 
しかしながら、もう少し踏み込んで「じゃあ政治はどうするのだ」というあたりについて、私達なりの考え方は踏み込もうかなと思ったりしています。特に、公民連携事業について色々と分析をしていくと、やはり首長のリーダーシップと議会での議論と協力なくして、民主的なプロセスでの公民連携は成立しません。
 
ということで、少し臨時企画で議員向けの「稼ぐまち」に向けた特集内容となっています。
 

目 次

 
1.「議会で注目すべき、まちづくり関連ポイント」
 (1)「総事業費」ではなく、「ライフサイクルコスト」で議論する
 (2) 他の地域の成功事例は本当に成功しているのか
 (3) 立地優位な公共資産は、公民連携事業で開発できないのか

2.今行くべき、議員視察のポイント(2015秋版)
 (1) 地元中堅によるまちづくり会社に公共資産を活用させ、補助金ではなく金融でやる
  ①「岩手県紫波町」 オガール紫波
  ②「広島県尾道市」 OnomichiU2
 (2) 有名だけど視点を変えて視察しよう
  ① 富山市(基礎的自治体のコンパクト化の限界。富山市は郊外を視察しよう)
 (3) 新規開発系の失敗事例
  ① 福井市・駅周辺再開発
  ② 久留米市

3.「視察先での正しい夜の過ごし方−ナイトタイムエコノミストを目指せ−」
 (1) メインストリートよりも路地裏にこそまちの新しい兆しが現れる
 (2) 視察先のナイトタイムエコノミーを観察し新しいビジネスの息吹を掴むべし
 (3) ナイトタイムエコノミースポットを探そう

 
 
 
* 本特集は、メールマガジン「エリア・イノベーション・レビュー」の2015年9月配信特集記事をもとに加筆修正しております。

特集「ポスト補助金時代の地方議会」

頁 数 19 ページ
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発 行 2015年10月
著 者 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス

定 価 1000 円

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