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会社情報

会社情報

組織名 一般社団法人 エリア・イノベーション・アライアンス
Area Innovation Alliance
設立年月日 2009年11月1日
ミッション 複数地域、もしくは地域と企業とのアライアンスを構築し、地域の経済再生に資する事業を開発・推進し、国際的産業化を目指す。
事業目的 国内外の中心市街地及び農村漁村等の地域活性化に取り組む団体との連携した、地域の自立経営モデルの構築
所在地 〒141-0032 東京都品川区大崎2-4-6 Googlemap
代表理事 木下斉
設立趣旨
  • まちづくり事業を推進する主体者が集まり、その産業化を目指すためアライアンス組織を発足する。
  • 地域の経済活力に繋がる多くの事業開発を進めるため、企業、NPO、行政等が事業提携を通じて互いに持ちうる経営資源を持ち寄り、革新的な事業モデルを開発することを推進する。
  • 成果をあげた事業モデルを個別の成功にとらわれるのではなく、複数の地域で同種の事業を展開し、共通項を導き、まちづくり事業のプログラム化及び普遍化を行う。
  • 複数地域が合同した事業に取り組むことにより、規模の経済・範囲の経済性を確立し、より自立的な環境を実現する。
  • 各地で展開される事業が連携し産業化することによって、まちづくり事業に必要な経営資源をより安定的に調達可能にする。
  • 広く産業としてまちづくり事業を発展させ、国内だけでなく世界各国において発生する地域衰退問題の打開策となる人類の知恵を作り上げる。

 
会社概要(2013年4月版)

 

役員構成

2014_顔写真10

木下 斉(Hitoshi Kinoshita)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
内閣官房地域活性化伝道師/熊本城東マネジメント代表取締役 など

<プロフィール>
高校時代より早稲田商店街の活性化事業に参画、平成12年に全国商店街の共同出資会社である株式会社商店街ネットワークを設立、初代社長に就任。平成16年より経済産業研究所、東京財団の研究員としてまちづくり三法の改正や世界各国の中心市街地再生プロジェクトの調査研究に従事。平成20年より熊本城東マネジメント株式会社代表取締役、一般社団法人まちづくり役場とくしま理事等のまちづくり会社の設立に従事し、札幌市、盛岡市、名古屋市、北九州市等では現地のまちづくり会社と共に自主財源事業と地区の生産性改善、再投資を繰り返す地区経営プログラムを推進。昨今では、リノベーションまちづくり、公民連携事業についても推進をする。
平成22年、これら全国各地の事業の一体的推進を行うため一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンスを設立。公民連携事業機構理事、内閣官房地域活性化伝道師、中小機構中心市街地活性化アドバイザー、総務省人材ネットメンバー。
日経BP「まちづくり:デッドライン」、学陽書房「まちづくりの経営力養成講座」、学芸出版「コミュニティビジネス入門」など。

村瀬 正尊(Masataka Murase)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 理事
株式会社マチヅクリ・ラボラトリー 代表取締役 など

<プロフィール>
埼玉県生まれ。栃木県小山市在住。2002年3月獨協大学法学部法律学科卒。大学卒業後、オフィス家具メーカーに就職し、ファシリティ環境事業本部・営業職として2年間勤務。2006年2月より㈱ジャパンエリアマネジメント(JAM)へ参画。民主導による補助金のみに依存しないまちづくりを目指す中心市街地商店街の全国ネットワーク「中心市街地活性化戦略委員会」の立ち上げ、エリアマネジメント組織同士が連携し、公共空間を活用した広告事業により、まちの景観向上とまちづくり財源創出2つの実現を目指すプラットフォーム「エリアマネジメント広告推進委員会」の立ち上げを行う。
JAMで培ったネットワークと経験を栃木県に拡げるべく、2009年9月に「(株)マチヅクリ・ラボラトリー」を設立。現在、中心市街地活性化プロジェクトチームBBQの代表として、ユニオン通り商店街にて「ユニオンスタジオ」プロジェクトの運営に携わる。

綱嶋 信一 (Nobukazu Tsunashima)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 理事
品川区商店街連合会副会長 など

<プロフィール>
1949年7月29日、東京都品川区大崎生まれ。しゃぶしゃぶ「萬寿野(ますや)」経営。品川区商店街連合会副会長。地元商店会の振興、地域おこし問題に取り組んできた豊富な経験とノウハウをもつ。一生の仕事は、大崎の心の街づくり。「しながわ夢さん橋」「屋形船ライブ」など仕掛けた企画は数々ある。
1984年、大崎商店会の結成に参画。1985年~2001年まで会長を務める。早朝と夜は経営に精を出し、昼間は、人と人とを結びつける“つなぎ屋”として地域の振興問題に奔走し続ける。とくにJR山手線・大崎駅東口に再開発ビル・ニューシティが誕生したのを機に広く大崎地区の活性化を図るイベントとして「しながわ夢さん橋」をスタートさせたのをはじめ、数多くのイベントを仕掛ける。1997年に品川区商店街連合会副会長に就任。品川区商店街連合会では、2002年より「商店街ノーレジ袋運動」「エコスポット事業」を始める。品川区大崎周辺まちづくり協議会会長等も務める。

南 良輔 (Ryosuke minami)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 理事
熊本城東マネジメント株式会社 代表取締役社長 など

<プロフィール>
1956年11月熊本市下通城見町出身、日本大学商学部卒業。2000年「㈱商店街ネットワーク」設立取締役に就任、2002年第3回全国商店街リサイクルサミット熊本大会を開催。市中心街での各種イベントの実行委員や委員長を歴任。2008年「熊本城東マネジメント株式会社」を設立し代表取締役社長に就任。
現在、熊本たばこ協同組合理事、熊本市中央繁栄会連合会副会長、熊本シティーエフエム番組審議会審議委員長、熊本市商工会議所企画委員等。

服部 彰治(Shoji Hattori)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 理事
札幌大通まちづくり株式会社 取締役統括部長 など

<プロフィール>
1970年東京生まれ。北海道東海大学芸術工学部建築学科卒。平成7年よりCIS計画研究所にて景観計画、屋外広告物条例の策定などに携わり、平成11年からC.S.P.T地域計画機構主任研究員として、札幌市はじめ各市町村の中心市街地活性化やまちづくりに従事。
2007年5月に退社し、大通地区まちづくり協議会専任マネージャーとして、大通地区のまちづくり活動に専従する。現在は、札幌大通まちづくり株式会社取締役統括部長、green bird sapporoチームリーダーなど。

takahashi

高橋 考次(Koji Takahashi)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 理事
長崎浜んまち商店街振興組合連合会
ICT委員会委員長
国際観光船受入委員会 副委員長 など

<プロフィール>
昭和40年10月、長崎市生まれ。昭和63年、商社に就職。平成7年退社後、長崎に戻り、家業の呉服屋を継ぐ。平成13年、浜んまちエリアの5つの商店街振興組合から成る、長崎浜んまち商店街振興組合連合会の設立に参画。ならびに平成14年2月  クレジット・デビット包括決済事業立上 に際し、長崎浜市商店街振興組合 理事に就任。 駐車場満車・空車案内システム『とむ~で.com』(平成17年)、浜んまち商店街ポータルサイト『浜んまち.com』(平成18年)立上を推進。平成20年、第2次包括決済システム導入時にEdy・iDの電子マネー決および中国・銀聯カード決済を導入する。  並行して、国際観光船受入委員会  設置、同副委員長に就任し欧米系観光客の商店街案内サービスを実施。平成21年7月よりアジアクルーズ(主に中国人観光客)の商店街誘致を実施。

kuma

熊 紀三夫(Kimio Kuma)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 理事
高松丸亀町TCM 株式会社 代表取締役
高松丸亀町商店街振興組合 常務理事
高松丸亀町まちづくり株式会社 常務取締役
 
<プロフィール>
1975 年香川県高松市生まれ。岡山大学卒業後、通商産業省(現経済産業省)などの支援を受け設立されたビジネススクールを経て東京のコンサルティング会社で勤務。退社後、地元に戻り家業である株式会社ワカヤ洋品店に入社。また、同時に地元の商店街である、高松丸亀町商店街振興組合青年会に入会する。モエヘネシールイヴィトン(LVMH) グループ、全国の百貨店などのコンサルティング事業、丸亀町商店街を中心とする再開発事業、ミクニタカマツなどの飲食事業を手がける。今後も、中心市街地の活性化や文化の発信基地を創造すべく精力的に活動中。
furuta

古田篤司(Atsushi Furuta)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 理事 (関西支部長)
JISSEN.CO(ジッセン・シーオー)代表
株式会社 湯のまち城崎 取締役 (山陰但馬・城崎温泉まちづくり会社)
 
<プロフィール>
1971年大阪府生まれ。立命館大学 産業社会学部都市生活コース卒業(住民参加型まちづくり)。同志社大学大学院 総合政策科学研究科修了 (自治体政策実施過程・中心市街地活性化)。在籍時から、まちづくりについて座学と現場の双方にて学び、地域でイベント企画などを実践。岩手三陸・(社)岩泉町産業開発公社にて、経営・業務改革プロジェクト担当。(株)COM計画研究所にて、自治体計画づくりや活性化計画づくりに従事。神戸・新開地まちづくりNPO・事務局長として、10年間、タウンマネジャー職を務める。現在は各地でのまちづくりのプロデュース業務に従事。

yasui

保井美樹(Miki Yasui)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 理事
法政大学現代福祉学部 教授
 
<プロフィール>
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、東京海上火災保険株式会社勤務を経て、New York Univeristy, Robert F. Wagner Graduate School of Public Service, Urban Planning 修士課程修了。その後、(財)東京市政調査会研究員、Institute of Public Administration 客員研究員、The World Bank, Short-term consultantを務める。2001年より東京大学先端科学技術研究センター特任助手、法政大学現代福祉学部専任講師、准教授を経て、現在教授。2010年から2011年はLondon School of Economics客員研究員を務める。BID(Business Improvement District)や縮小都市問題など都市マネジメント分野の研究を行っている。

アドバイザリー・ボード

風見 正三(Shouzou Kazami)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス アドバイザー
公立大学法人宮城大学 教授 など

<プロフィール>
茨城県生まれ。日本大学大学院理工学研究科博士前期課程修了、英国ロンドン大学政治経済学院(LSE)都市地域計画学修士課程修了、英国ロンドン大学理工医学系大学院(Imperial College)経営学修士課程修了、東京工業大学大学院総合理工学研究科環境理工学創造専攻博士後期課程修了。
(財)日本ダム協会研究部、大成建設株式会社、タイセイ総合研究所等を経て、2008年4月より宮城大学事業構想学部事業計画学科、同大学院事業構想学研究科教授に就任。

矢部 拓也(Takuya Yabe)
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス アドバイザー
NPO法人まちづくり役場(長浜・黒壁グループ)理事
一般社団法人まちづくり役場とくしま理事
国立大学法人徳島大学大学院 准教授 など

<プロフィール>
慶應義塾大学文学部卒、東京都立大学大学院社会科学研究課博士課程単位取得後退学。現在、徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授。NPO法人まちづくり役場理事。一般社団法人まちづくり役場とくしま理事。専門は地域社会学、都市社会学、社会調査法。
現在の研究テーマは、「地方都市の中心市街地の活性化」。自分たちの力でおこなうまちづくりがいかにしたらうまく行くのかを研究しつつ、長浜、徳島など全国の地方都市の草の根の活動に参画し実践している。

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支部(Branch)

関西支部 アライアンス・パートナーの上部組織として、2013年11月に関西支部が発足しました。関西支部は、アライアンス・パートナーである湯のまち城崎の役員を務める古田篤司を支部長とし、枚方・柏原・伊賀などでまち事業を展開するサルト・コラボレイティヴ代表の加藤を事務局長として、関西エリアにおけるまち事業開発、自治体などの課題解決等を推進します。
 
関西支部は、サルトコラボライティヴが運営を行っています。
住所 : 〒545-0032 大阪府大阪市阿倍野区晴明通7-20 株式会社サルトコラボレイティヴ内

 

アライアンス・パートナー

北海道ブロック 札幌大通まちづくり株式会社
北海道札幌市大通エリアを対象とするまちづくり会社。2009年9月設立。設立前の準備段階から参画。2010年10月よりエリアファシリティマネジメント事業を開始
東北ブロック 株式会社肴町365
岩手県盛岡市肴町エリアを対象とするまちづくり会社。2011年2月設立。設立前の準備段階から参画。2011年5月よりエリア・ファシリティ・マネジメント事業を開始。
中部ブロック 株式会社machimori
静岡県熱海市のまちづくり会社。2011年5月の第1回エリアイノベーターズ養成ブートキャンプの参加後、2011年10月設立。エリア・ファシリティ・マネジメント事業開発、現代版家守事業を検討中。
 
名古屋駅地区街づくり協議会
愛知県名古屋市名古屋駅前エリアを対象としたまちづくり協議会。2008年3月設立。2010年4月開催のシンポジウムに、代表理事・木下、理事・風見、理事・服部がコーディネーター・パネリストとして、参加、2010年9月開催のシンポジウムに、代表理事の木下が、熊本城東マネジメント株式会社の代表取締役として、講演。2011年4月開催のシンポジウムにて、理事高橋が事例発表。その後、低炭素都市事業、道路利活用などまちづくり会社設立に向けた事業開発を共同で推進中。
四国ブロック 高松丸亀町TCM株式会社
香川県高松市丸亀町エリアを対象としたまちづくり会社。丸亀町の再開発エリア全体のマネジメントを推進するために2011年7月設立。2011年12月、第2回エリアイノベーターズ養成ブートキャンプに参加。
 
一般社団法人まちづくり役場とくしま
徳島県徳島市中心エリアを対象としたまちづくり会社。弊社木下が理事を務める。2010年度より「まちなかキャンパス事業」、「e-とくしま商店街構築事業」を推進。2011年5月、第1回エリアイノベーターズ養成ブートキャンプに参加。
九州ブロック 株式会社タウンマネジメント魚町
福岡県北九州市小倉魚町エリアを対象としたまちづくり会社。2011年5月、第1回エリアイノベーターズ養成ブートキャンプに参加。現代版家守事業であるMercato3番街が生まれ、現在はエリア・ファシリティ・マネジメントも事業開発している。
 
一般社団法人長崎サービスアンドディベロップメント
長崎県長崎市浜んまちエリアを対象とした商店街振興組合。地区全体での共同決済端末プラットフォーム事業などを推進。2011年12月、第2回エリアイノベーターズ養成ブートキャンプに参加。
 
熊本城東マネジメント株式会社[リニューアル作業中]
熊本県熊本市上通・下通エリアを対象としたまちづくり会社。2006年より代表理事・木下が事業開発に取り組み、2008年7月に、法人設立、エリアファシリティマネジメント事業を開始。木下が(共同)代表取締役を務める。
沖縄ブロック 株式会社タウンマネージメント石垣
沖縄県石垣市中心部を対象エリアとするまちづくり会社。23年度より指定管理をしている公設市場の効率的経営、情報配信プラットフォーム事業などに着手している。

minna / ミンナ
長谷川 哲士(Satoshi Hasegawa)
角田 真祐子(Mayuko Tsunoda)

<プロフィール>
2009年設立。武蔵野美術大学卒業の2人組、長谷川哲士と角田真祐子によるデザインユニット。【みんな】のために【みんな】のことを【みんな】でやるをコンセプトに、プロダクトやグラフィックなどのジャンルにとらわれず、領域を越えて幅広くデザインを行う。DESIGN TIDE TOKYO 2009出展、グッドデザイン賞2010受賞等、他受賞多数。

http://minna-design.com

清水 義次(Yoshitugi Shimizu)
株式会社アフタヌーンソサエティ 代表取締役

<プロフィール>
1949年山梨県生まれ。東京大学工学部都市工学科卒業後、コンサルタント会社を経て1992年 (株)アフタヌーンソサエティ設立。都市生活者の潜在意識の変化に根ざした建築のプロデュース、 プロジェクトマネジメント、都市・地域再生プロデュース、家守(やもり)事業プロデュースを行っている。なかでも現代版家守業の実践と啓蒙に注力し、千代田区神田地区や新宿歌舞伎町におけるビジネスモデル構築に挑んでいる。
シェアード・オフィスREN-BASEプロジェクト運営。CET顧問。東洋大学大学院公民連携専攻客員教授。

岡崎 正信(Masanobu Okazaki)
CRA合同会社 代表社員

<プロフィール>
1972年岩手県生まれ。株式会社故郷の山 専務取締役 他に、オガール紫波(株)取締役事業部長、岡崎建設(株)事業部長。1995年に地域振興整備公団(現都市再生機構)に入団し、2002年に退団するまでの間、東京本部、建設省都市局都市政策課、北海道支部などで地域再生業務に従事。
現在は家業と共に、岩手県紫波町が出資する「オガール紫波株式会社」の事業部長として、紫波町の公民連携事業を企画推進している。又盛岡の中心市街地においては現代版家守として、民間 の遊休不動産をまちづくりに活用する事業を展開している。

広瀬 郁(Kaoru Hirose)
株式会社トーンアンドマター 代表取締役

<プロフィール>
東京生まれ。東京理科大学 横浜国立大学大学院 建築専攻卒業。外資系経営コンサルティングファーム勤務を経て、2001年(株)都市デザインシステムに入社。ホテル「クラスカ」ではコンセプトメイキングから事業企画・プロジェクト推進まで総合的なプロデュースを担う。
また事業再生ファンドに対して企画コンサルティングを展開。2004年から執行役員として上海事業部を担当し、「ディアージュ」を総合プロデュース。2008年株式会社トーンアンドマターを設立。東京・札幌・福岡などで複数のホテル・商業施設の企画・ネーミング・デザインディレクションを手掛ける。上海万博で子供用施設の企画も推進。AIAオフィスビル1Fから全国に展開するマチキチの企画も推進している。

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